XRPやXEMの話





2017/12/25 5:21起床

激務モードはあと2週間ほどで終わる(終わらせなければならない)ので、4:30起床に生活リズムを戻していきたい。
最近は寝ても覚めても仮想通貨のことばかりである。2017/11/8に初めてXRP(リップル)を購入し、まだ2か月と経っていないが現在に至るまで3度、大きな価格上昇があった。20円台から50円へ。50円から100円へ。100円から150円へ。そして現在は120円近辺で落ち着いている。20円台から参入してホールドしていた人は、単純に資産が7倍くらいに増えている。1XRP=1円程度のときに買っていた人は150倍を達成したということだ。やれやれ。

今後、Rippleの提携先(銀行以外のhousehold name(=おなじみの名前)2社)の発表、取引所「coinbase」でのXRPの取り扱い開始、三菱UFJ銀行のRippleネットワークを用いた送金の開始、SBIリップルアジアの送金アプリリリース、SBIバーチャルカレンシーでの取り扱い開始、日韓国際送金実証実験完了…など今後Rippleについては好材料が多く控えているため、更なる値上がりが期待されている。

「おなじみの会社」2社は一部ではAmazonとUber、AmazonとAppleなどと囁かれている。前回の四半期報告(Q3)のなかでQ4において発表するということだった。これが大方の予想を裏切らなければ、更なる価格上昇が期待できる。一部では時価総額で考えたときに一気に5~6$程度に上昇するという見方をしている人もいるようだ。現在が1$程度なので5~6倍に高騰するということだ。20円台に買った人の資産は20倍以上になる。20円台で100万円買っていたとすると、口座の金額は2000万円を優に超える。
残念ながら私にはそこまで余剰資金がなかったが…。

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昨日はクリスマス・イヴだったが、ZaifのキャンペーンチップでクリスマスプレゼントキャンペーンでNEM/XEM(ネム/ゼム)が配られていたので、筆者はひたすらその応募をしていた。Totalで27XEM当選したはずだ。現在のレートが1XEM=110円近辺なので約3,000円相当。本日、世界6位の中国取引所「OKEx」でXEMの取り扱いが開始(日本時間15時)されることから高騰すると言われている。ここ数日NEM/XEMコミュニティを観察するなかで、NEM/XEMがいかに期待できる銘柄であるか分かってきた

①テックビューロ社によるソフトウェア「mijin」の最新版「2.0カタパルト」をNEMが実装した場合、秒間約3000~4000取引が可能になるとのこと。これは、XRPの秒間約1500取引を大きく上回る。

②コミュニティの強さとアプリへの応用。仮想通貨支払いが可能な「nem bar」は連日大賑わいで、nem払いのフリーマーケット「nemket」などnemを使える場が実際に日本で増えてきていること。
昨日のクリスマスイヴのばらまきキャンペーンなど、NEMを広めようとする動きが活発。クリアすることでNEMが手に入るゲームなど、今後はゲームアプリのなかでも積極的に使われていく様子。

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このように最近は仮想通貨のことばかり考えているのだが、どうも実生活がないがしろになっているような気がする。できることなら仮想通貨のことを忘れたい。

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