幸福について





何が心を豊かにしてくれるのか?

パッと思いついたのは読書、映画、音楽
ひょっとすると「心を豊かにしてくれる」というより、現実逃避に近いかもしれない。読書、映画、音楽に触れることでなんというか確かに心が調整される感じがある。鑑賞を終えたあと満たされる感じがある。ブラックボックスではあるものの、自分にとって読書、映画、音楽がとても大切なんだと思う。

 

どうすれば自分が苦しい思いをせずにいられるのか?

一定のリズムで生きることで考え込まなくてよくなるんじゃないかとしばしば思ったりする。自分がしたいことではなく、決めた通りに、ロボットのように生きられたら、どんなもんなんだろう。実践はできてないけど、自分を縛ることで逆説的に自由になることができるのではないか…なんてことをけっこう頻繁に思う。

2018年7月22日時点(このブログを書いている今日時点)で、日々しんどいなぁと感じているが、そのしんどさを精神的なしんどさ肉体的なしんどさにおおまかに分類してみる。

<精神的なしんどさ>
仕事の締切(常に追われていてつらい)
仕事中心の生活で自分がやりたいことがやれていない感
お金(株や投資信託、仮想通貨)のことばかり考えててなんかつらい
身体的コンプレックスからくる悩み

<肉体的なしんどさ>
睡眠不足(平日6時間未満が多く、日中の眠気がつらい)
不健康な食生活(不安、心が満たされない)

これらのしんどさから自由になれたらどれだけ幸福だろう。これらのしんどさがない状態を健康と呼ぶことにしよう。

精神的にも肉体的にも健康であることを目指したい。それこそが自由であり幸福と呼べる状態ではないか。

 

しんどさへの処方箋

<精神的なしんどさへの処方箋>
・仕事の締切
週ごと/月ごとに業務計画を立案、計画的に残業して仕事を前倒しで消化していく

・仕事中心の生活で自分がやりたいことがやれていない感
スマホをいじる時間を限定して、それ以外の時間を自分がしたいことに充てる。Twitterのタイムラインを見ている時間が長すぎるので、断Twitter

・お金(株や投資信託、仮想通貨)のことばかり考えてしまう
平日はネット銀行アプリを起動させない。平日は証券口座を見ない。

・身体的コンプレックスからくる悩み
病院に行って治療する

<肉体的なしんどさへの処方箋>
・睡眠不足
起床時間と7時間睡眠をFIXさせてしまう。そのためにやりたいことをやれてなくてもまず寝ることを徹底する。優先順位第1位。

・不健康な食生活
朝食を充実させる(現在はヨーグルト0.5カップとバナナ1本のみ)

 

しんどさを軽減させた後

先の健康の定義によれば、しんどさを軽減させることができた状態とは、より健康に近づいた状態である。さて、その状態で十分幸福といえるか想像してみる。心も体も調子がいいんだけど何か足りなくて、何かなって考えて思い至るのが自己肯定感。自己を肯定したくてしょうがない。どうしたら自己肯定感を高められるんだろう。
①世界の様々な事象に対して自分なりの考えを持つことができたら自分が好きになりそう。教養を高めたい。
②資格試験に合格したら、自分なかなかやるじゃんと思えそう。クビになっても資格あるし食いっぱぐれはしないだろうなどと安直に考えられたら人生イージーモードに突入だ。
③仕事でいろんな人の役に立てるなら、自分をもっと好きになれそう。そのために研鑽を怠らず自分を向上させていきたい。

 

まとめに代えて

人生は基本的には続いていく。しんどさがない状態を健康と定義して、不健康な自分に対する処方箋を考えはしたが、そのままキッチリ実践していけるとは到底思えない。また、この健康の定義によればひょっとすると健康な人間なんて一人もいない……なんていうことになりかねないため、もっといいように定義してやる必要があるだろう。
人間の変化というのは、インデックスファンドを積立購入して資産を形成していく道のりと似ているのではないかと思う。不連続っぽい変化は起こらず、おそらくは小さいことの積み重ねでゆっくりと長期的に大きな差が生じるという点において。
あまり理屈っぽくならず、偏屈にならず、虚心坦懐に生きていきたい。

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