養殖サーモンとTwitter





休日の夜は心が穏やかで静かだ。
どうすれば平日の夜も同じように過ごせるのでしょう。

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先週の金曜日は仕事を終えてからサーモンを食いに行った。ビストロ逗屋(とうや)、という店だった。

店主と思しき方にサーモンの旬は3〜7月と教えていただいた。旬の時期に食べるともっとおいしい、と。

4・5月あたりが脂がのっていて一番おいしいのだとか。

しかしながら「今」は9月。
おいしいおいしいと言いながら食べていたところに水を差して申し訳なかったと、サービスでカマの炙り焼きを出していただいた。

みやぎサーモン刺、海老の湯葉衣揚げ、モッツァレラチーズとスモークサーモンの春巻き、炙りカマ焼き

どれもおいしかった。「花泉」と「伊達セブン」を呑んでいい感じに酔っぱらった。店を出て某寿司屋に行った。お茶をズズッと飲みながら数貫食べて満足して家路についた。金目鯛がバラのようだった。

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Twitterのタイムラインを見ていると、どうも心が乱れてしまう。そこでは当然読み手の気分などお構いなしに種々様々なつぶやきが流れている。(それでいいし、それがTwitterなのだから文句を言うのはお門違いもいいところだ)

そこでは「拡大されたり縮小されたり捻じ曲げられたりした他者の人生の一部」が、良くも悪くも可視化されている。

たまに、懐かしいあの人の今を知ることができたりすることもある。

それはそれでいいのだけれど、そういう電脳空間に身を浸して時間を潰すのではなく、自分の頭で考えどう行動するかといった方面にフォーカスして時間を使いたいと思うこの頃。

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今日もよく生きました。

このブログを読んでくれたあなたにちょっといいことがありますように。

明日からまた戦争のような毎日ですが、折れず腐らずしなやかにやっていきたいものです。

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