セミリタイアに向けた道半ばで死んだら





隠居芸人です。

「ちょ、おま、そんな勤倹貯蓄しても墓場まで金は持っていけないやん」

「金を貯めこんで途中で使わずに死んだら、死んでも死にきれなくね?」

そんなコメントをいただくことが、実はままあります(笑)

「確かにその通り」と感じる一方で、悔いは残らないと思っています。

FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自由と早期退職)に向けて本気で取り組んでいる今、端的に言ってしまえば、楽しくてやりがいがあるからです。

今日明日にでも死ぬんじゃないかと想像することが最近よくあります。

死ぬ瞬間をシミュレーションするのです。

通り魔にナイフで刺され……

電車が脱線し……

通勤途中で車にひかれ……

階段で転んで頭の打ちどころが悪くそのまま……

その瞬間にどんな思いを抱えながら息をひきとるか、シミュレーションを行うのです。

よく言われるように様々なシーンがフラッシュバックしたりするのでしょうか。

自分の場合、何度シミュレーションしても思い浮かぶのは、同居人、親、友人たちの顔です。

彼らの笑った顔や怒った顔や泣いた顔、また最後に笑った顔が浮かびます。

彼らに心から感謝しながら死んでいく自分がありありと思い浮かびます。

そして「自分の人生、いろいろあったけどそんなに悪くはなかったな」と最後に思うのです。

29年間生きてきました。29年間生きてきたなりの経験をしてきました。

しかしながら、まだ結婚もしていなければ、子育てもしていません。

親の介護だってしていないし、親を見送ってもいません。

沖縄には一度も行ったことがありませんし、海外もイギリス以外に経験がありません。

まだまだやりたいこと、やるべきこと、行きたい場所・見たい景色があるような気がします。

でも、仮に明日死んでしまっても、後悔しない。

そんな風に思いながら日々を生きています。

FIRE(経済的自由と早期退職)という大いなる野望達成に向けたロードマップを描き、定量的な目標をクリアしていくことにはやりがいがあります。

やれることをやりきって死んでいくなら、どうして悔いが残るでしょう。

このブログについても可能な限り更新を続けていきたいと考えています。

先のことはどうなるかわかりませんが、同じくセミリタイアを目指す人にとって一つのモデルとなれればという思いもあります。

2017年から勤倹貯蓄生活を始め、2019年は3年目になります。

こうしてブログを書いていると、これまでの節約生活が思い出され、胸が熱くなるのと同時に2019年も残り11.5ヶ月やり抜きたい……という思いが溢れてくるものです。

30近くにもなって「胸が熱くなる」とか「思いが溢れてくる」とか書いてしまって恥ずかしいィイ!と思いながらも、アップロードです。

 
 
 
 
 
それでは、今日も一日ご安全に。
 
 
 
 
 
ぐっどらっく!!!
 
 
 
 
 
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