自分の人生を生きるということ





隠居芸人です。

昨日、こんなつぶやきを見かけました。

私はこれを読んで、部下の方の素晴らしい勤倹貯蓄根性に胸が打たれました。

きっとそこまでして貯めたい理由があったのかもしれませんね。

休日、図書館で缶詰めになったあとの日高屋での夕食は、当人にとってはきっと最高の楽しみの一つだったのではないでしょうか。

傍から見てつまらない人生だとしても、当人にとってもそうだとは限りません。

私には、この事例をもって「お金は使って経験した方がいい」と結論づけるのはいささか強引というか、不適切に思われました。

お金を「使う」「使わない」で、人生の良し悪し?が決まるわけではないと思うのです。

たまたまお金を使わない生活をしているから「プライベートが壊滅」とするのは、想像力の欠如と言ってよいでしょう。

結婚は○歳までにとか、家は持ち家でなければとか、子どもは早く作った方がいいとか、金は貯めるより使えとか、非正規より正規がいいとか

どれも一理あるものの、それが絶対ではないと思うのです。

考え方や個別の事情があるはずで、他者が思う「当たり前」を生きなければならないということはありません。

他者の人生ではなく、自分の人生を生きられれば、それで良いんじゃないでしょうか。

晩年になって、本当は自分はああしたかったこうしたかったと後悔しないためにも、自分の人生を自分で選択していこうと思うのでした。

 

 

 

ぐっどらっく!!!

 

 

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