節約はゲームである





お疲れ様です。隠居芸人です。

今月も残すところあと7日となりました。

あっという間に1年が終わり、年度が切り替わります。

改元というイベントもすぐそこに迫っていますが、新元号は「勤倹」なんてどうでしょう?

そんな元号になることはあり得ないでしょうけれど、私としては気持ちを新たに「勤倹元年」として新年度を過ごしていくつもりです。

さて、今月の支出についてです。

3/24(日)現在で、今月の総支出は73,849円。

うち食費は、14,535円。

3月の目標は総支出75,000円以内かつ食費20,000円以内です。

食費の方は余裕で達成できそうなのでよいとして、問題は総支出です。

残り7日を、1,151円以内で過ごせるかということです。

幸いにして豚汁の材料は冷蔵庫に揃っているので、平日の朝晩は問題なくいけるでしょう。納豆もストックが5〜6パックあります。卵は残り5個ほど。

昼食は持参の梅干しおにぎり1個を継続しましょう。

問題は30と31が土曜日と日曜日であることです。

本日、これから牛乳とバナナを買います。

先の豚汁とあわせて平日の食事はなんとかまかなえそうです。

しかし、ちょっとでも余分な支出をしようものなら次の週末に使えるお金はありません。

週末ノーマネーというのは、ちょっとした問題です。

せめて同居人とカフェに行ける分のお金(310円くらい)は残し、明日から始まる5日間をフィニッシュする必要があります。

このように考えていくと、「節約はクリエイティブなゲーム」と言っていいでしょう。

「ただ安く済ませればいい」というだけなら、食わなかったり、単価を極限まで落としていけばいいわけですが、実際にはある程度栄養バランスよく食っていくという制約のなかで、いかに安く済ませるかという話になります。

当然ながら、支出は食費のみにあらず。

消耗品などの消費サイクル等を考慮し、可能な限り支出を先送りするといったテクニックも求められます。

時に消費に流れそうになる同居人をなんとかなだめすかしてごまかして、踏みとどまらせることも。

苦しいだけではいけないので、限られたお金で最大限幸福度や満足感を高められるような支出を選定する必要があります。

それもこれも、すべては目標達成のため。

目標とは。

改めて言うまでもないかもしれませんが、弊ブログでも度々とりあげている【FIRE】です。

弊ブログもなんだかんだと更新が続いていますが、初期の頃に比べると、月々の支出内容がだいぶ洗練されてきたように思います。

今となってはたった1円でさえ、セミリタイアという目標達成に向けて欠かせない大切な要素として感じられます。

良し悪しはありますが、以前に比べてお金を本当に大切にする(使う)ようになりました。

1日単位の努力をおよそ30日続けて1ヶ月。

それを12回繰り返して1年。

それを15回繰り返して15年。

そして、セミリタイアへ。

なかなか長いマラソンですが、楽しみながら前に進んでいきたいものです。

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